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- うみねこのなく頃に 第3回人気投票開催(10/04)
- 小冊子『ラムダデルタ卿による回想記』考察メモ(1)(10/03)
- 魔女幻想は「侵食」しているか?(09/29)
- 【第七検索 07th Expansion サーチ】 開設しました(09/27)
【うみねこ/考察・妄想】魔女化する戦人
うみねこのなく頃に | 2008.10.05 (Sun) 20:32
■右代宮戦人 分裂の軌跡EP1
本編は下位世界のみ
お茶会で上位戦人誕生
↓
EP2
上位戦人
下位戦人が目撃したことを上位世界から観測できるようになる
↓
EP3
上位戦人
下位戦人が目撃していない魔女幻想を観測できるようになる
他にもEP3では
「(第一の晩のみだが)ベアトリーチェとのゲームを楽しみ始める」
「身内を疑うことに迷いがなくなる」
「下位戦人との視点の共有が減る」
「殺人そのものではなく殺し方について文句をつけ始める」
など、明らかに人間的意識からの脱皮が進行しています。
特に最後の項などは重大で、何度でも繰り返しの効くゲーム盤を俯瞰する立場にすっかり適応してしまっています。
運命をサイコロの目に喩えていた誰かのように。
■上位戦人の未来
ゲームを繰り返せば繰り返すほど人間離れしていく上位戦人の姿は、
古手梨花から乖離してしまったベルンカステルを彷彿とさせます。
古手梨花が運命の袋小路を打ち破り「ニンゲン」として生きることを決めたときから、
ベルンカステルの魔女としての放浪が始まりました。
晴れて六軒島から帰還する日、上位戦人は下位戦人との分裂を解消し、
「ニンゲン」に戻ることが出来るのでしょうか?
あるいは……
決着の着けずに繰り返すことで、
戦人を魔女の世界の住人とすること自体がこの「ゲーム盤」の最終目的だとしたら?
うみねこのなく頃に 第3回人気投票開催
うみねこのなく頃に | 2008.10.04 (Sat) 20:11
今日からだったんですね!縁寿の強さに驚愕しました。ブラコン妹最強。
個人的には戦人3連覇達成の瞬間を拝みたいです。
日替わり投票では普段投票しないようなキャラクターに投票できそうで楽しみ。
小冊子『ラムダデルタ卿による回想記』考察メモ(1)
うみねこのなく頃に | 2008.10.03 (Fri) 20:42
ラムダデルタ卿による回想記(うみねこのなく頃にWiki)EP3お茶会のラムダデルタ&ベアトリーチェとの比較
■EP3お茶会ラムダ
・ベルンカステルを捕らえたい
↓
ベルンに勝てるゲーム盤が必要
↓
ベアトを選んで後見人になる(=魔女の力を与える)
・力関係は
ラムダデルタ>>>ベアトリーチェ
その気になればベアトの魔力を奪える
■小冊子ラムダ
・退屈を紛らわすために人間の願いを叶えることがある
↓
ベアトリーチェ(?)の魔法体系に驚き・期待
↓
ベアト(?)の“絶対なる魔法世界”が【絶対】であり続ける限り、永遠に後見人であり続けると宣言
↓
ベルンを呼ぶ
・力関係は
ラムダデルタ≧ベアトリーチェ(?)
「ある人間」は「あなたにだって、私が魔女であることを否定など、出来ない」と発言
■仮説
A.「EP3お茶会ラムダ」と「小冊子ラムダ」は別の存在
B.「EP3お茶会ベアト」と「小冊子ベアト(?)」は別の存在
C.「EP3お茶会」と「小冊子」は別の次元の出来事(本編の上位世界・下位世界のような)
D.「EP3お茶会」はベルンが見せた幻想(「ベルンカステルの手紙」でベルンが「ラムダ黒幕説」を唱えていることから)
E.そもそも「小冊子ベアト(?)」は全く関係ない別人(=ミスリード)
とりあえずここまで。
魔女幻想は「侵食」しているか?
うみねこのなく頃に | 2008.09.29 (Mon) 20:40
竜騎士07:
(中略)
ミステリーでもファンタジーでも同じ結果になるというのは大きなポイントですね。これが『EP2』でした。ところが『EP3』はもっと極悪になっていて、ファンタジー描写と「結果」が一致していない出来事が発生し始めました。第1の晩で死亡した6人は、ファンタジーパートで殺された場所とは別の場所で発見されています。“熊沢”なんて雨の中、戦ったのですから、死体は濡れていて泥まみれのハズ。でも現実パートではそのような報告は一切ありませんでした。これは『EP2』よりも、現実が魔法で塗りつぶされてわからなくなっているということなのです。
KEIYA:塗りつぶされている範囲は全体的に広がりましたよね。
竜騎士07:実は『EP1』のジャケットの裏面から、すでにそのことは書いてありました。「王道ミステリーは次第に魔女幻想に侵食されてゆく」と。『EP1』ではファンタジー描写はまったくなかったですよね。つまりシナリオが進むほど、「魔女幻想」描写の現実への侵食が広がっているのです。
――【うみねこ対談】『EP3』は当初の予定よりも大幅に難易度を下げていますより引用
瑣末な疑問かもしれませんが2つメモ。
■ファンタジー描写と「結果」が一致していない?
>第1の晩で死亡した6人は、ファンタジーパートで殺された場所とは別の場所で発見されています。“熊沢”なんて雨の中、戦ったのですから、死体は濡れていて泥まみれのハズ。でも現実パートではそのような報告は一切ありませんでした。
前半は「ロノウェが密室を作るために死体を移動させた(ベアトの指示で)」
後半は「ロノウェが熊沢の死体を修復した(ベアトの指示で)」
という作中の描写があるので、“ファンタジー描写と「結果」が一致していない出来事”の例としては無効では?
■魔女幻想は「侵食」しているか?
『EP1』では魔法の描写(ファンタジー・幻想)がほとんど無かったことは事実ですが、人間による犯行の描写(ミステリー・現実)があったわけでもありません。あったのはただの「空白」です。
エピソードの進行と共に増える魔法描写は「現実」を侵食しているのではなく、あくまでも「空白」に成り代わってそこにあるだけの存在(テキスト・BGM・立ち絵・背景を使用して物語が展開されているので「空白」よりも存在感があるだけです)。
「ファンタジー=空白」と見做せば答えに近づくはず……
つづく(のか?)
【第七検索 07th Expansion サーチ】 開設しました
ブログ | 2008.09.27 (Sat) 20:45
だいぶの久しぶりになりますね!Ep3であまりにもテンションが上がったので作ってしまいました。
第七検索 07th Expansion サーチ
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Ep3の感想はまた後ほど。